HOME | ギターを弾こう! | 015_ハイコードの簡単な覚え方

015 ハイコードの簡単な覚え方


皆様お馴染みのローコードから今回はハイコードについてです。闇雲に覚えるよりも法則を理解するとこんなに簡単だったのかと!
頭を柔らかくしてみていきましょう〜!


⬅️ 今回の動画はこちらです。

015 ハイコードの簡単な覚え方!

 

こちらをご覧ください。


 
 

ローコードのEmを人差し指セーハで押さえた時の形ですが、人差し指以外はEmと同じなんですよ。

別の言い方をすると開放弦が人差し指だとイメージすると、Emはハイコードと同じ形なんです。

そしてコードネームは人差し指の音になります。

 
 

ということは、指板上の6弦の音がわかればコードネームなんて怖くないですよね。

指板上の6弦の音をみてみましょう。


 
 

人差し指が1フレットだったらFm
人差し指が3フレットだったらGm
人差し指が5フレットだったらAm
人差し指が7フレットだったらBm
人差し指が8フレットだったらCm
人差し指が10フレットだったらDm

みたいな感じです。

この法則はメジャーコードでも一緒です。

 
 

6弦ルートのマイナーコードフォーム


 
 

6弦ルートのメジャーコードフォーム


 
 

もう一つの法則は、E(ミ)とF(ファ)そしてB(シ)とC(ド)は隣り合わせで、他は1フレット空いてます。

この空いているフレットのところが#と♭のつくコードです。

上の画像のF#とG♭のように一緒に記されている音は同じ音です。
イメージとしてはFから半音上がったらF#、Gから半音下がったらG♭みたいな感じです。

ピアノの白鍵のE(ミ)とF(ファ)そしてB(シ)とC(ド)は隣り合わせで、他は黒鍵(#♭)を挟んでますね。
ギターのフレットとインターバルが一緒です。(頭やわらか〜くみてくださいね。)



 
 

次に5弦の指板上の音をみてみましょう〜!


 
 

そして5弦ルートのコード、覧ください。


 
 

どうですか?
こちらのコードフォームも人差し指を開放に置いたのと同じ形でしょう?

なのでこれも人差し指のフレットの音がコードネームになります。

人差し指が2フレットだったらBm
人差し指が3フレットだったらCm
人差し指が5フレットだったらDm
人差し指が7フレットだったらEm
人差し指が8フレットだったらFm
人差し指が10フレットだったらGm

みたいな感じです。

この法則はメジャーコードでも一緒です。

 
 

5弦ルートのマイナーコードフォーム


 
 

5弦ルートのメジャーコードフォーム-1


 
 

5弦ルートのメジャーコードフォーム-2
ハイポジションになると抑え難いのでこちらのフォームもおすすめです。


 
 

このような法則で全てのメジャーコード、マイナーコードのコードネームと位置関係を確認してみてください。

次回は今回の法則を踏まえた上で、1度(ルート)と5度のパワーコードにつて掘り下げましょう〜!

 
 

ではまた、次回!
お楽しみに〜!